ドッグフードの量はどれくらい?
体重・年齢・活動量で変わる給与量の考え方を解説します。
まずは体重と体型を見る
ドッグフードの量を考えるときは、現在の体重だけでなく、体型も一緒に見ることが大切です。 同じ体重でも、筋肉量や運動量によって必要なカロリーは変わります。
すでに少し太り気味の場合は、メーカー目安量より控えめに調整した方が合うこともあります。
年齢や活動量で調整する
子犬、成犬、シニア犬では必要なエネルギー量が違います。 また、室内で過ごす時間が長い子と、毎日しっかり運動する子でも目安量は変わります。
活動量が少ない子
室内中心で太りやすい子は、少し控えめな量から始めて、体型を見ながら調整します。
活動量が多い子
散歩量が多い子や運動量が多い子は、通常より多めに必要になることがあります。
量は「固定」ではなく「調整」です
給与量はあくまで目安です。体型、便の状態、体重の増減を見ながら調整していくのがおすすめです。
迷ったら少なめから始める
とくに太りやすい子やシニア犬の場合は、最初から多めに与えるよりも、少し控えめに始めて様子を見る方が安心です。